5ADAY 野菜・果物で、毎日げんきに

一般社団法人 ファイブ・ア・デイ協会

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5 A DAY 運動とは

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5 A DAYって何?

野菜・果物摂取とバランスのよい食生活を推進する健康増進運動

「1日5皿分(350g)以上の野菜と200gの果物を食べましょう」

「5 A DAY」は、1日に必要な野菜・果物の量がとれているかが簡単にチェックできる、健康の合言葉です。朝食・昼食・夕食、1日3回に分けてバランスよく野菜・果物をとり入れましょう。

野菜・果物の摂取量は、コレを目安に覚えて!自分の食事をチェックしてみましょう。 野菜は、1皿70gが1単位。小皿(小鉢)に持った野菜料理は「1皿分」、中皿(中鉢)に持った野菜料理は「2皿分」と数えてみましょう。 果物200gの目安量は、うんしゅうみかんほどの小さめの果物なら2個、りんごの大きさの果物なら1個です。

日本の5 A DAYは「1日5皿分(350g)以上の野菜と200gの果物を食べましょう」をスローガンに食育活動を推進しています。

日本の5 A DAYは「1日5皿分(350g)以上の野菜と200gの果物を食べましょう」をスローガンに食育活動を推進しています。

  • ・厚生労働省の「健康日本21」が推奨している1日当たりの野菜の目標摂取量350gを、野菜料理5皿分(1皿約70g)に置き換えてわかりやすくしました。
  • ・「果物のある食生活全国推進協議会」の提案で、200gは皮つきの重量です。
野菜・果物の摂取と健康的な生活との関連性

野菜・果物が、代表的な生活習慣病である脳卒中や虚血性心疾患、また部位によっても異なりますが、がんのリスクを低下させるとする疫学的研究は多く発表されています。
WCRF(世界がん研究基金)とAICR(米国がん研究財団)による報告では、非デンプン性の野菜は口腔・咽頭・喉頭がん、食道がん、胃がんの発がんリスクの低下に“ほぼ確実”と報告されています。(下図)

食品・栄養・運動とがん予防の関係

出展:WCRF/AICR The Expert Report 2007から作成

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