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一般社団法人 ファイブ・ア・デイ協会

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野菜・果物の摂取量 目安マーク ポーション・インジケーター

野菜・果物の量の目安がひと目でわかる、新しい表示マークがスタートしました!
惣菜や弁当などのパッケージにマークが貼ってあります。
スーパーやお総菜屋さんで見つけたら、ぜひ手に取ってみてください。

ファイブ・ア・デイ協会では、野菜・果物摂取の推進を目的とし、「カット野菜・フルーツ」「惣菜」「弁当」製品を対象にした、野菜・果物の量の目安を示すマーク“5 A DAY ポーション・インジケーター”を新たにつくりました。 野菜・果物をとり入れた、バランスのよい食生活の実践にお役立てください!

野菜・果物の量の目安を示すマーク“5 A DAY ポーション・インジケーター”

※このマークを利用できるのは、当協会「正会員」に限ります。
※ガイドラインを定めております。詳細は当協会事務局へお問い合わせください。
※表示マークのデザインデータは、ファイブ・ア・デイ協会より提供いたします(カラー単色・白黒可)
※上の表示マークは一例です。

定義

「5 A DAY ポーション・インジケーター」とは

  • ファイブ・ア・デイ協会がつくった、「カット野菜・フルーツ」「惣菜」「弁当」の製品1パック(個)に含まれる野菜・果物の量の目安を示すマークのこと。
  • 当マークが示す量は、厚生労働省・農林水産省合同策定の「食事バランスガイド」の量的基準に沿った設定で、野菜1皿分=約70g(1つ・SV)、果物1つ分=約100g(1つ・SV)を単位にしている。

目的

  1. 日本人に不足しがちな野菜と果物をバランスよくとり入れた、健康的な食生活の推進を目的とする。
  2. 製品1パック(個)から摂取できる野菜・果物の量の目安と、1日に必要な量とが、わかりやすく視覚的かつ効果的に伝わるようにマークで表示し、一般消費者の健康増進に貢献することを目指す。
  3. バランスのよい弁当の提供や、野菜等を多く含む副菜製品の買い合わせ提案など、製品そのものを啓発ツールとし、多忙な生活を送る一般消費者へ向け、健康的な食生活の実践を促す。
  4. 国の指標と連動した量的基準を用いて継続的に表示を展開することにより、「製品および売場から発信する消費者への野菜・果物摂取啓発」を目指す。

目的

  1. ファイブ・ア・デイ協会の正会員が販売元となっている商品(商品表示の販売名もしくは製造者名が当協会の正会員名である商品をさす)であること。
  2. ファイブ・ア・デイ協会へ必要事項を記載した書類を提出のうえ、使用許諾を得ていること。 ※個別申請方式(商品ごとに申請が必要となります。同商品でも重量が異なる場合は、個別に申請する必要があります)。
  3. 表示マークの色、形等が、ファイブ・ア・デイ協会の基準に準拠したものを使用していること。
  4. 商品の栄養成分表示に基づいた重量計算によるもの。

対象商品と表示例
※画像は
イメージです
カット野菜 カットフルーツ 惣菜 弁当
商品の定義 1種類もしくは数種類の野菜または果実を適当な大きさに切るなど、食べやすく、もしくは調理しやすく調製・加工した食品のこと。 そのまま食事として食べられる状態に調理されて販売されるもので、家庭・職場・屋外などに持ち帰って調 理加熱されることなく食べられる、日持ちのしない調理済食品のこと。 主食または主食と副食物を容器包装または器具に詰め、そのままで摂食できるようにしたもので、次に掲げるものをいう。幕の内弁当等の○○弁当、おにぎり、かまめし、いなりずし、その他これに類する形態のものおよび駅弁、仕出し弁当等。

出典(商品の定義):神戸市「食品の品質表示基準実施要領」、社団法人日本惣菜協会、
環食第161号厚生省環境衛生局食品衛生課長通達「弁当及びそうざいの衛生規範」(昭和54年6月29日)

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