5ADAY 野菜・果物で、毎日げんきに

一般社団法人 ファイブ・ア・デイ協会

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子どものための食育教材

野菜・果物を理解する教育ツール

指導要項と教材がセットがダウンロードできます。

1野菜・果物名前あてクイズ

クイズを楽しみながら、いろいろな野菜や果物があること、またその形や色が多様であることに気づいてもらうのが目的です。
クイズにとどまらず、食べたことはある?匂いは?味は?どんな料理だった?などの発問を行うことで、さらにそれら野菜・果物への興味を持ってもらうこともできるでしょう。

使い方

野菜や果物の切り口の写真を見ながら、その名前を言い当てていきます。野菜・果物の拡大した切り口、切り口全体、切っていない写真の3枚一組となっていますので少し大きめにプリントアウトしてください。

2野菜・果物仲間さがし

班対抗などでゲームを楽しんだ後は、それぞれの野菜や果物についての学習を行います。知らない野菜や果物はあったか?好きな野菜(果物)は?どんなところが好き?などの発問をしたり、知らない野菜・果物については先生が教えてあげることで、たくさんの野菜や果物の名前や特徴をおぼえてもらうことができます。

使い方

野菜・果物の写真が入ったカードを使って、絵あわせゲームを行います。写真用のプリンタ用紙など厚めの紙でプリントアウトしてください。

3野菜・果物ビンゴゲーム

子どもたち自身にビンゴカードを作成してもらい、ビンゴゲームを行います。ゲーム終了後は、例えばビンゴを達成した子どもたちに、なぜこの野菜(果物)を選んだのか?どんな料理で食べているのか?などの発問を行って、楽しさと興味をつなげてください。
『2.野菜・果物仲間さがし』と連動していますので、同時に行ってもよいでしょう。

使い方

プリント用紙にビンゴカードをプリントアウトしてください。子どもたち自身にビンゴカードを作成してもらい、ビンゴゲームを行います。

4どんなふうに育っているの?

普段食べている野菜がどんなふうに育っているのか知らない子どもも多くいますが、育成の状況を想像することで、野菜への関心を高め、植物の育ち方に興味を持ってもらうことができます。
可能であればその後、実際に近隣の畑などで野菜の成長の姿を直に確認させることをおすすめします。

使い方

プリント用紙に育ち方カードをプリントアウトしてください。
育ち方カードを使い、野菜がどんなふうに育っているのかを、三択(土の上、土の中、茎や枝にぶら下がっている)で答えさせます。

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