1. ホーム
  2. 子どものための食育教材
  3. 子どもができる料理のお手伝い

子どものための食育教材

子どもができる料理のお手伝い

野菜や果物を使って、いろんな料理を作ってみよう!いつも食べている野菜や果物も、自分で作った料理で味わうと、さらにおいしく感じるよ。ここでは料理をはじめる前に気をつけることや、材料のはかり方、切り方などの基本をしょうかいします。これを参考にして、ぜひ料理にチャレンジしてみてね!

かみの毛の長い人は、きちんとまとめておこう。さんかくきんをわすれずに!手はきれいにあらったかな?ツメは短く切ってあるかな?エプロンはきちんとつけた?洋服のそではじゃまにならない?

はかり方 計量カップではかるときは、平らなところにおいて、目もりの高さと目の高さを同じくらいにしてみると、せいかくな量になります。

包丁の使い方 ほう丁は、右手でしっかり“え”の部分をもって、まな板の正面に立ち、右足を半歩ひらきます。左手は、指をまるめて、材料の上におき、しっかりおさえるようにしましょう。

材料の切り方 材料の切り方によって、料理の味はかわってきます。しっかりおぼえておこうね。

  • 乱切り
    にんじんなど細長いものはまわしながら切りましょう。ピーマンなどは、たて半分に切ってから、ほう丁を入れる角度をかえて切ります。
  • たんざく切り
    材料を長さ4~5センチに切り、たてに1~2ミリのあつさに切って、はしから1センチ幅に切ります。七夕のたんざくのイメージです。
  • さいの目切り
    1辺が1センチくらい、サイコロの形に切ります。
  • みじん切り
    “みじん”とは、とっても小さいものということ。たまねぎの場合は、半分に切って、根元をつけたまま、たてよこに切りこみを入れ、はしから細かくきざみます。
  • せん切り
    材料を1~2ミリくらいに、細長く切ります。キャベツなどの葉を切る場合は、くるくるまいておくと、切りやすくなります。
  • ひょうしぎ切り
    「火の用心」というときにカチカチならす木の棒を“ひょうしぎ”といいます。長さ5センチで1センチ角くらいの棒に細長く切ります。

火かげん ガスコンロの炎を、料理にあわせて大きくしたり小さくしたりすることです。

親子で作るレシピ