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5 A DAYの食育活動

外食・小売業における野菜摂取啓発の普及

食の外部化が進み、中食(コンビニエンスストアなど)や外食の利用率が増加している中で、協会会員企業のレストランやコンビニエンスストアを利用し、バランスの良い食生活や野菜の大切さを消費者へ伝える活動を行っています。

外食を利用した食育活動

  • 【事例1】ファミリーレストランにおける副菜メニューの提供
  • ●旬の野菜を使った小鉢を組み合わせた定食をメニュー化するとともに、メニューブックを利用し、野菜摂取を啓発。
  • ●管理栄養士・ダイエットクリエイターの竹内冨貴子先生による野菜の大切さを説いたコラムも掲載。

春の旬菜たっぷり食べよう、しっかり、きちんと、野菜をプラス。

  • 【事例2】店内の広告物を利用した情報提供
  • ●店内に設置されるリーフレットを利用し、販売メニューとからめた野菜摂取訴求を実施。
  • ●あわせて、店舗利用者の野菜摂取に関する意識を調査した。[下記取り組みの成果参照]

1日に350グラム以上の野菜を食べましょう。


取り組みの成果

1日の野菜摂取目安が350グラム(=野菜料理5皿分)であることを知っていましたか?

64.6%の人が知らない、23.3%の人は店内の広告物で知った、12.1%の人は知っていた。

「知らない」という回答が64.6%と半数以上を占めるものの、来店前から知っていた人は12.1%で、店内の広告物で知った人が23.3%になっています。

「5ADAY(ファイブ・ア・デイ)」という言葉や内容について知っていますか?

55%の人が知らない、28.3%の人は店内の広告物で知った、7.9%の人は見たり聞いたりしたことがある、5.4%の人は内容を含め知っていたが実践したことはない、3.3%の人は内容を含め知っていて、実践している

「5ADAY」の認知については、全体の半数以上が「知らない」と回答でしたが、「店内の広告物で知った」という人が28.3%を占め、店内広告物が一定の効果をもたらしています。

コンビニエンスストアを利用した食育活動

コンビニエンスストアのサラダコーナーを中心に、弁当・パン等の売場において、野菜摂取を促すPOPなどを設置し利用者への啓発活動を実施。


  • サラダコーナーでの展開の様子

  • サラダコーナーでは実際の商品が何皿分であるかを示すPOPを設置
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